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エコバッグとは?定義やメリットと名入れ製作のお薦めも紹介!

エコバッグは私たちの日常に身近な存在であり、老若男女が持ち歩いている必需品です。

ノベルティや物販グッズとして手に入れることも多く、普段何気なく使っているエコバッグですが、具体的にどのようなものかご存じでしょうか?

今回は、身近なのに意外と知られていないエコバッグについて特集します!
エコバッグとはどんなバッグなのか、そして企業・店舗が名入れ製作に活用することで得られるメリットとお薦め商品も紹介しますので、ぜひご覧ください。

目次
  1. エコバッグとは?定義について
  2. エコバッグとトートバッグの違い
  3. エコバッグの歴史・現在の普及率
  4. 大見出しエコバッグをノベルティ・販売グッズに活用するメリット
  5. エコバッグ人気の形状・種類について
  6. 【ターゲット別】お薦めエコバッグ3選
  7. まとめ

エコバッグとは?定義について

脱プラスチックとしてのエコバッグ

エコバッグとは、レジ袋の代わりに使用することで環境保全活動に貢献できるバッグのことです。
買い物するときに持ち歩く自分専用のバッグですので、別名「マイバッグ」とも呼ばれています。

レジ袋の原料であるプラスチックは自然分解されないため、プラスチックごみが増えてしまうと環境に悪影響を与える原因になるのです。
使い捨てのレジ袋ではなく繰り返し使えるエコバッグを持つことが、ごみの削減や脱プラスチックに繋がります。

エコバッグとトートバッグの違い

トートバッグとエコバッグ

エコバッグとはトートバッグと違うものなのかと聞かれたら、物自体は明確に区別されていません。
両者の違いは、使用する目的です。

トートバッグは持ち手が二つ付いているバッグ全般のことを表し、その中でも店で買い物したものを入れるときに使用するものは、エコバッグと呼ばれています。

トートバッグについてはこちらの記事で紹介していますので、よろしければ合わせてお読みください。

エコバッグの歴史・現在の普及率

今でこそ誰もが持っていて当たり前になっているエコバッグ。
実は30年ほど前から使われていて、2020年のレジ袋有料化以降はさらに普及していきました。

意外にも深い!エコバッグの歴史

買い物かご

エコバッグは、環境保全先進国であるドイツで誕生しました。
ドイツは買い物袋を有料にしている店が多く、買い物のときに布製エコバッグを持つことが国民の間で当たり前となり、それが脱レジ袋に繋がっていったのです。

日本でも1950年代は買い物かごがマイバッグの役目を果たしていましたが、プラスチック資源が普及すると、店でレジ袋に商品を入れてもらうのが当たり前となります。

1990年代に資源節約・環境保全のためのマイバッグ運動が始まると「エコバッグ=レジ袋削減」のイメージが定着し、店側がレジ袋の有料化や持参者への特典などを始めたことで、エコバッグが身近になりました。

レジ袋有料化以降のレジ袋削減率・エコバッグの普及率

エコバッグ使用時

2020年7月より全国一律でレジ袋の有料化が始まり、ますます需要が高まったエコバッグ。

環境省が2020年11月に15歳から79歳の男女に行ったレジ袋使用状況に関するWEB調査によると、1週間でレジ袋を使わない人の割合が有料化前は3割だったところ、有料化後は7割に増加したそうです。

この時の調査結果によればエコバッグを持っている人の割合は全体の9割で、レジ袋削減にはエコバッグの普及率の高さが深くかかわっている事がよくわかります。

エコバッグをノベルティ・販売グッズに活用するメリット

店舗で手軽に購入できるエコバッグですが、展示会やイベントのノベルティに貰うことも最近は多くなってきました。

エンドユーザーと名入れ作成に活用する企業のそれぞれの立場から、それぞれにどのようなメリットがあるのかを紹介します。

ユーザー視点からのメリット

実際にエコバッグをノベルティやグッズとして手にするユーザーから見たメリットを紹介します。

節約になる

エコバッグで節約

レジ袋の有料化が広まっている今、エコバッグを持ち歩くことは節約に繋がります。

袋の値段は1枚2円から5円と格安ですが、5円の袋を1日3回購入すると年間5,475円もの出費になるのです。
それなら、エコバッグを持参したほうが断然経済的ですね。

いくつあっても嬉しい

複数のエコバッグ

多くのエンドユーザーが、その形状や機能性に応じて複数のエコバッグを使い分けています。

食料品には保冷機能付きのもの、衣料品は大きなトートバッグ型というように、いくつも持っていると商品によって使い分けられて便利です。

つまりエコバッグは「既に持っているからいらない」と思われることが少なく、いくつあっても嬉しいので商機に繋がります。

確実に使う機会がある

実用的なエコバッグ

ノベルティやイベント物販グッズは、アイテムによってユーザーから使われないまま無駄になってしまうことも。

エコバッグは実用的なので、複数持ちされたり買い替えられたりすることで一定の需要があり、ユーザーから確実に使えるアイテムだと認識されます。

企業・店舗視点からのメリット

企業・店舗がエコバッグをノベルティや販促グッズに導入した場合には、以下のようなメリットがあります。

利便性が高く使ってもらいやすい

エコバッグ買い出し使用時

その利便性の高さから、エコバッグはユーザーに使ってもらいやすくオリジナルグッズに喜ばれます。

物販グッズやノベルティはユーザーに使ってもらう為にオーダーメイドするもの。
実用的な特注エコバッグは、プリント制作にはピッタリです。

認知度UPに繋がる

企業やショップのオリジナルロゴプリント

エコバッグは外出先で使うものですので、企業ロゴや店舗名をプリントすることで認知度向上に繋がります。

英字ロゴやイラストなどをお洒落に印刷したものはファッションアイテムとしても人気があり、企業や店舗の宣伝に効果的です。

SDGsへの取り組みをアピールできる

SDGsへの取り組み

レジ袋削減によって、SDGsの達成に貢献しているエコバッグ。

SDGsへの取り組みは企業イメージの向上に繋がり、エコバッグをノベルティに配布したりグッズとして販売することで、ユーザーに「環境に配慮したサスティナブルな企業」であることをアピールできます。

エコバッグ人気の形状・種類について

エコバッグが私たちの生活の中で身近な存在になったことから、その形状や素材の種類も多種多様になりました。
こちらでは、当通販店でも人気の高い形状と素材を4つずつピックアップしています。

形状

エコバッグに人気の4つの形状を紹介します。

折り畳みタイプ・マルシェタイプ・レジカゴタイプ・保温・保冷タイプ

折り畳みタイプ

エコバッグの形状の中でも特に人気が高いのが、コンパクトに持ち歩ける折り畳みタイプです。
メインバッグの中に入れていつでも携帯できるので、買い物以外に荷物が増えた時のサブバッグに活用する人もいます。

マルシェタイプ

マルシェタイプは、レジ袋のような形状のこと。

マルシェとはフランス語で「市場」という意味で、口が大きく開き収納力が高く、まさに買い物に適したエコバッグです。
マチが折りたたみ式になっているものと、マチを広く取って中身が少なくても自立するものとがあります。

レジカゴタイプ

買い物バッグにすっぽりとセットできる形状がまとまった買い出しに重宝するレジカゴタイプのエコバッグ。
口が巾着になっているので中身が飛び出すこともなく、自転車での買い物にも便利です。

保冷・保温タイプ

保冷・保温機能に優れたエコバッグは、生鮮食品の持ち運びに重宝します。
買い物の他、お弁当を入れるランチ用やアウトドア用にも需要があるタイプです。

素材

エコバッグの素材は様々で、特に人気なのが以下の4つです。

ポリエステル・コットン・不織布・内側アルミ蒸着

ポリエステル

軽くて薄いポリエステルは、エコバッグに使われる定番人気の素材です。
水に濡れても乾きやすいのでお手入れもしやすく、衛生的に繰り返し使うことができます。

コットン

強度に優れ肌触りもよく、ナチュラルな見た目がお洒落さも演出できるコットン。
エコバッグには、洗いやすく折り畳んで持ち歩ける薄手のシーチングコットンが人気です。

不織布

軽量で素材の値段が激安な不織布は、エコバッグを安価に大量注文するのに向いています。
通気性に優れ、書類や衣類を入れるサブバッグにも活用できる素材です。

内側アルミ蒸着

内側にアルミ蒸着シートが貼ってあるエコバッグは、保冷温効果に優れています。
アルミ蒸着は基本的に内側に加工されているので、外側の素材はポリエステルであったりコットンであったり様々です。

【ターゲット別】お薦めエコバッグ3選

当通販店で名入れ作成にお薦めのエコバッグを、主婦・ビジネスマン・学生のターゲット別に紹介します。
先ほど紹介した形状や素材について触れながら各商品の特徴を解説しているので、ご参考ください。

主婦

  • クルリト クーラーマルシェバッグ

    TR-1207
    • 無地単価
      1,270円~(税別)
    • 税込価格:1,397円~

    ※2024年1月5日時点での価格です。

    スーパーへの買い出しにエコバッグをよく利用する主婦層には、大容量のマルシェタイプ形状に内側アルミ蒸着を組み合わせた「クルリト クーラーマルシェバッグ(TR-1207)」がお薦めです。
    折り畳んで携帯できる「MOTTERU クルリト」シリーズの商品ですので、使わないときはコンパクトにまとめて持参できます。
    自立しやすいマチに中身が見えないチャック、車の荷下ろしに便利な取っ手など、ディティールにもこだわった機能性に優れたエコバッグです。
    お洒落なカラー展開は、ショップロゴを印刷した物販グッズのオーダーメイドに喜ばれます。

ビジネスマン

  • クルリト ランチバッグ

    TR-1124
    • 無地単価
      435円~(税別)
    • 税込価格:479円~

    ※2024年1月5日時点での価格です。

    ビジネスマンには、ランチタイムから仕事帰りの買い物にも活躍する「クルリト ランチバッグ(TR-1124)」をお薦めします。
    ゴムでくるっとコンパクトにまとめられてかさばらず、軽くて携帯しやすいポリエステル素材のエコバッグです。
    マチが広く、コンビニのお弁当も傾けることなく綺麗に収納できます。
    男女ともに使い勝手の良いベーシックカラーの本体は、企業カラーを意識したグッズ制作にも◎
    本体価格が安いため、イベントや店舗で配布するノベルティを発注に最適です。

学生

  • 不織布ポケッタブルエコトート

    TR-1086
    • 無地単価
      140円~(税別)
    • 税込価格:154円~

    ※2024年1月5日時点での価格です。

    若い頃からサスティナブルな知識や制度に触れる「SDGsネイティブ」の学生層には、買い出し用というよりサブバッグ用に使える「不織布ポケッタブルエコトート(TR-1086)」がお薦めです。
    裏面にはスマホが入るほどのポケットが付いていて、そのポケットを頼りに折り畳めばコンパクトに変形します。
    素材は軽くて薄手の不織布で、教科書や体操着などバッグに収まらない荷物を入れるのに便利です。
    本体価格は激安なので、オープンキャンパスや説明会で配布する特注エコバッグの大口発注にも向いています。

まとめ

エコバッグとはどんなバッグのことを指すのか、オリジナル製作のメリットや当通販店お薦めの商品を紹介しながら解説しました。

エコバッグは使用方法を指す名称なので、その形状や素材には様々なものがあります。
だからこそエンドユーザーはいくつものエコバッグを上手に使い分けて、脱プラ運動を日常生活に取り入れているのですね!

当店では幅広いターゲット層に訴求できるエコバッグを種類豊富に販売していますので、オリジナルエコバッグのご注文を検討されているのでしたら是非お気軽にご相談くださいませ!

トートバッグのオリジナル製作当店にお任せ下さい!

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