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タペストリーの設置の種類と用途の関係性を販促マスターが解説!

タペストリーの設置の種類と用途の関係性を販促マスターが解説!

Sワンくんデザインのタペストリーがいつか作れたら良いなと言う野望に燃えているSワンくんです。こんにちは!
そんな中、以前の記事でタペストリーの生地の種類について紹介させて頂きましたが、今回はそんなタペストリーの取り付けの種類や設置用途の関係性について解説をさせて頂きます!

タペストリーは、イベントブースを盛り立てる装飾や看板・広告としての宣伝物、アーティストやアニメ関連の物販など様々な用途がございます。
詳しい設置方法や用途について画像を交えて下記にてご紹介!

3つの代表的なタペストリー設置方法

紐で吊るすタペストリー設置

1つ目に、これぞタペストリーと連想される方も多い一般的な仕様としてタペストリーの上下に輪っか状の棒袋を設け、そこにパイプを差し込み上部パイプに紐を通して吊るす方法です。

こちらの仕様ですと上部の紐をひっかける場所さえあればどこでも飾って頂ける使い勝手の良いタペストリー設置方法となります。
鑑賞用や店舗・イベントの装飾としてよくご依頼を受ける仕様となります。

四隅固定可能なタペストリー設置

2つ目にご紹介させて頂く設置方法はタペストリーの4つ角や端にハトメを付けて紐やS字フックなどで固定して頂く方法となります。
こちらの方法ですとピンなどで壁に穴をあけたくない場合にS字フックでひっかけて使用したり、紐を通して柱などに固定して頂くことも可能です。

またハトメの裏側にレザーを噛ませまることも出来ますのでタペストリーの強度についても心配ございません。

自立するタペストリー設置

3つ目は置き型のタペストリーとなります。
バナースタンドなどの専用器具を使って自立して飾れるタイプのもので床に置く形で設置いたしますので場所を選ばずにお使い頂ける仕様となります。

受付カウンターの横や、店舗の入り口付近に置いて看板やメニュー表、広告としてお使い頂けます。

上記の設置方法以外にも、ハトメと棒袋+パイプを組み合わせた仕様や、設置用の加工なしで幕だけの状態で額縁に飾って頂くなどご希望の制作用途に合った設置方法をおすすめさせて頂きます。
またストッパーなどの設置器具についても販促専門店でありますSPの卸では取り扱いございますのでご相談ください。

設置方法を踏まえてタペストリー活用シーンのご紹介

イベントブースへの設置

イベントブース

展示会・説明会などのイベントの際にブースの壁面に装飾グッズとしてタペストリーを設置する事によって空間演出をしたり、商品やサービス内容を載せたタペストリーを飾ることで宣伝効果も期待できます。
トロマットなどの化学繊維で製作すればフルカラーで写真もきれいに再現できますのでイベントブース装飾としておすすめです。

店舗用

店舗装飾

飲食店など様々な店舗店内の壁にかけてインテリアや宣伝としてご使用頂けます。
店外でも別名テント生地とも呼ばれるビニール素材のターポリンなどの屋外用生地でタペストリー製作すれば丈夫な店舗看板として長くお使い頂けます。
また移動販売車用へのご使用としても収納がコンパクトで楽なのでおすすめです。

物販

タペストリーはアーティストやアニメ、キャラクターのグッズとしても人気です。
別商品への抱き合わせやイベントでの販売用として安価で製作可能ですのでお薦めです。
当店では個別に袋入れを行い、そのままグッズとして販売しやすい形で作成も可能ですのでお気軽にご相談ください。

また個人観賞用として小ロットからでも製作可能です。

タペストリーは上記で紹介させて頂いた用途以外にも様々な場面で有効活用頂ける商品かと思います。弊社の製作実績ページでも様々なタペストリーを紹介させて頂いているので併せてご覧頂ければと思います。

今回の販促豆知識もお目通しありがとうございます!
SP弊社ではオリジナルのサイズ、デザインでタペストリー制作が可能です。
ご要望に合わせて生地や設置方法もおすすめさせて頂いておりますのでイベントや物販用などでタペストリー製作をお考えのお客様は弊社販促スタッフまでぜひご相談ください。